薬剤師として週休二日にこだわってみる方法

パートで働く

土日休みということで見てみると、求人数に対する割合は10%を超える程度であるといわれています。薬剤師として正社員になると、さらに減っていくことになり、5%程度まで落ち込むと考えられているのですから、広き門ではありません。かなり広い範囲で探すことも求められ、通勤に時間を掛けるといった選択も必要になってくるでしょう。

正社員としての選択で減っていくのであれば、パートで働くといった選択肢も出てきます。育児と仕事を考えると、どうしても土日休みが欲しいといったことは珍しくありません。調剤薬局などでは、シフトを調節しながらパートの薬剤師の休みをコントロールしている所も少なくありません。時短制度といったことを用いているところもあり、シフト次第で休めるようになってくるでしょう。

パートで土日を選択しやすくなる反面で、正社員の負担は増大しているのは確かです。ドラッグストアが典型例になりますが、どうしてもパートで人員をカバーしている職場は、負担が大きなものになってくるでしょう。それだけの報酬が得られるのか、待遇的な面も考えていかなければ、転職できるからといって飛びつくような時代ではなくなってきているといえます。