薬剤師として週休二日にこだわってみる方法

ドラッグストアの問題

ドラッグストアで働く場合は、企業としての社会的責任の部分でもありますが、週休二日制でも土日休みになるかどうかという問題があります。休みは設定されることになるものの、どうしてもシフトに影響されてしまいます。人員の出入りが多く、人手不足になることもありますし、人的パワーをアルバイトやパートに頼っている側面もあるため、突然休まれてしまうようなケースもあります。

最近では24時間経営のドラッグストアも出てきているため、深夜働くといったケースまで見かけるようになりました。利用者の利便性は高まっていますが、薬剤師としては休みがうまくコントロールできなくなってきています。

転職として簡単ではありませんが、病院薬剤師は土日休みになる可能性が高い職場です。クリニックの規模であれば、入院設備が存在しておらず、土日休みになるケースが増えます。大きな病院でも、シフト次第で休みになることがありますし、週6勤務といった場合には、2週に1回は連休が取れたりするようになっています。働く体制がうまくコントロールされているところでは、実現することができるでしょう。ただし、求人数は圧倒的に少ないため、見つけるのは困難です。